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今回から管理人と一緒にブログを担当しますekuboです!よろしくお願いします

私は3月で24歳になる大学院生です。『NPO法人あっと但馬』を応援したいと管理人に申し出たところ、ブログを一緒にやろうということになりました。

大雑把な性格で、安定・継続して記事をアップできるか心配です(笑)が、若者目線の投稿を面白がってもらえたらと思います。

 

さて、初投稿いきなりなのですが、みなさん何色が好きですか?

 

僕は小さな頃から青色が好きで、よく空を眺めては色々なことを考えます。

青と一言にいっても様々な色彩があり、水色や瑠璃色、僕の好きな藍色もそのうちです。

たまに綺麗な虹が架かっていると、その日は1日気分が良く過ごせる自分ですが、虹にも青と藍の二つがあると言われます。藍は日本人が昔から重宝してきた草木染めなどでよく見ます。

昨年は実際に草木染めをやってみて解ったのですが、植物から抽出される色には微細な色彩の違いがいくつもあって、ひとつひとつ似たようなものにも名前が付いています。桜色、鶯色、藤色、茜色、京紫など、それは日本人には昔から独特の色彩感があったことを物語っています。

 

IMG_1379

(万場スキー場から見た空)

 

では、地域にもそれぞれ「色」があるとすれば、どうでしょうか。

 

但馬の色(イメージ)というのは既に出来上がりつつあるかと思います。

最近人気の観光スポットなどは分かり易い但馬の色ではないでしょうか。

但馬の特色や名所は検索すればすぐに分かり易いサイトがヒットするでしょう。

 

ですが、それらは地域外の人に向けたものが多く、住んでいる人の生活と直接関係のないことも含まれています。

よって、そこからこぼれ落ちる地域の微細な色彩があるのではないかと思います。

もっと自然なかたちで、自分たちの住んでいる日常を語れないものでしょうか。

 

このブログの記事では既にある但馬の色に甘えるのでなくて、そこに住む人々の暮らしや、そこから生まれる「気づき」をヒントにして、あたらしい『たじま色』を常に探求する姿勢を持ちたいです。

 

日常の「気づき(あっと)」を積み上げていくなかで発見できる『たじま色』はどういったものでしょうか。

そうしたテーマをもって地域をみていくことは楽しい作業になると思いワクワクします。

 

他にも但馬にとらわれず周辺地域の面白いスポットや人、オススメの本やネットのページなどのレビューも載せる予定ですので、みなさんどうぞよろしくお願いします!

 

IMG_1675

(草木染め@香美町村岡区)

 

 

 

 

 

 

 

 

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