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前回「出石磁器トリエンナーレ回顧展」のご紹介をしました。

今回は回顧展のあとに巡った出石焼の窯元さんについて。

窯元さんの紹介というよりは感性を養い、刺激できる場として紹介します♪

 

 

巡ったのは陶芸三昧さんで紹介されている「上田陶磁器店」「虹洋陶苑」「永澤兄弟製陶所」「山本製陶所」4つ窯です。


今回の伺ったのは4件ですが、出石にはもっと多くの窯元さんがありギャラリーのある窯元さんもまだあるようなのでそれは改めてまとめてご案内しますね!

焼き物好きとして把握しておきたいでんです!笑

 

 

さて、本題「出石焼窯元というギャラリー」

 

率直に言いますが、但馬にはアート・デザインを楽しめる場所が少ない。

東京に比べれば、ギャラリーや美術館は大阪・神戸でさえ全然無いので但馬はなおさらです。

でも増えてきてはいますし、幾らかはあるんです。(各施設についてはおいおいブログで紹介します)

 

増えてきてはいるけれど、町を歩いて芸術に触れられるかといえばそうではありません。

そこが私が寂しいと思っているところ。

屋外・街中のアートイベントやっても常設しないですし、書などの公募展を行なっても街中に置こうとはならないのです。

だからこそ、日常に「美」を感じれるものを置いておくことを推奨したい!

私のなかで日常的な美といえば「キッチン雑貨」です。見た目の美しさ、機能美、コンセプトまでまとまってます。

 

そして、但馬には「出石焼」があります。白すぎる白こと出石焼。

検索して出てくるのは伝統的な出石焼ですが、ギャラリーに行くと伝統を残しながら新しく可愛い焼き物が並んでいます。

アーティストトークとまでは行きませんが、お店のお母さんが出石焼や窯元についてお話してくださいますし、作家さんの個性を感じらる。

毎日個展が開かれているのようなものです。

きっとお気に入りの出石焼も見つかるはずです。身近に美を置いてみてください、きっと楽しみが増えます。

 

ちなみにこれは私のお猪口。永澤永山氏の作品で2,000円強くらいでした。

二年ほど前から愛用。普段は部屋に飾り、日本酒を呑むときは連れ出します。マットなので口当たりも柔らかく、くぼみに親指がしっくりきます♪

出石焼のマイお猪口

 

みなさんも是非出石に足をお運びください!

 

ちなみに窯元の直売所はこんな感じです↓↓

出石窯永澤

出石窯永澤

虹洋陶苑

虹洋陶苑

 

この記事を書いた人

岡坂 遼太おかさか・りょうた/理事長
新温泉町出身、在住。
大学進学で東京へ行き、理系の大学なのになぜかメディアアートや広告を勉強する。卒業後、帰ってきてNPO法人あっと但馬を立ち上げた。
ブログではネット活用をメインにアイデアの種や地域活性化の種をバラまき続けている。
趣味が多い。マウンテンバイクなどのアウトドアから陶磁器集めなどのインドアまで幅広いので、ブログのネタにしたいけど読者に求められていないので控えている。
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