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前回、【文章の作成にとっても役立つ3つのツール】という記事を投稿しました。

今回は「読む」にスポットを当てます。

 

 

ネットで「読む」ことは多いですか?

近年はウェブマガジンなどの形で長い文章の記事があらゆるメディアで掲載されていたりします。

雑誌に載っているような内容が無料で読めたり、ウェブメディアに連載された記事をまとめて出版したり、本当に高品質な記事が多くて助かります。

しかし!パソコンの画面で文字を読み続けるのは意外とツラい、、、

そんな悩みを少しでも軽減できれば、と今回は3つのお役立ちツールをご紹介します。

もちろん今回も無料

 

 

 

1,weblio (統合型オンライン辞書サービス)

わからない言葉があれば、辞書でパパっと調べちゃいましょう。

 

今回も登場、weblio様。

書くにも読むにもやっぱり辞書は必要です。

googleなどの検索エンジンで検索すれば言葉の意味や関連した記事は出てきますが、やっぱり辞書で検索した方がスマートです。

意味はもちろん、読み方や用例もしっかりと教えてくれます。

 

 

 

2,Google翻訳

外国語で困ったらGoogle翻訳で翻訳しましょう。

 

「日本語→英語」は実用に耐えうるとは言えませんが、「英語→日本語」はそれなりに精度が高いです。カタコトの外人以上かもしれません。

 

あらゆる分野で最新の情報を得ようと思ったら、やっぱり英語が必要なんですよね。

ITの分野でもappleなどから発表があると、まずは英語でリリース。英語が苦手だと、日本語訳の記事が出るのを待たなくてはいけません。

appleの記事は皆さんが注目しているのですぐに日本語訳が出ますが、少しでもニッチな分野だとそうはいかないですよね。

苦手な英語でもなんとか読めるようにしてくれるのがGoogle翻訳です。

 

下の画像はCNNの「Solar flair: NASA mission provides mesmerizing images of the sun」という記事本文をコピペして翻訳したものです。

google翻訳

google翻訳

なんとなく理解できます。

ちゃんと理解するにはそれなりの英語力を鍛えて、左側の英語本文を見て推測しなくてはいけませんが、右側の翻訳があるとだいぶ助かります。

いちいち単語の検索をしなくて良いだけでも大助かりです。

 

ちなみにGoogle Chromeというブラウザを使うと、ウェブページ上でサクッと翻訳できますので、なおのこと便利です。

chrome翻訳

chrome翻訳。ウェブページのレイアウトのまま日本語訳にしてくれます。マウスを文章上に置くと原文も出してくれます。

 

 

 

 

3,竹取web

「横書きの長文は遅読になるしツラい!」という方は、要チェック!

 

横書きの文章を縦書きに変換してくれるサービスです。

かなりニッチですが、横書きよりも縦書きの方がスラスラ読める方は好きになります。

例としてCNET JAPANで連載された「18歳からの著作権入門」の縦書き版をお見せします。

横書き縦書き

 

雑誌などと同じ文字組みになるわけですね。

左の通常表示で読みやすければ、使う必要のないツールですが、雑誌バージョンの方が相性が合う方は是非ご活用ください。

 

 

 

 

まとめ

ネットで読み物をガッツリ読む方は多くないかも知れません。

また、情報発信する側もなるべく読みやすいよう工夫していますので、今回のご紹介は正直なところ物好きすぎるエントリだったかも知れませんね笑

ただ、ネットであらゆる情報をキャッチできる世の中なので、いかにストレス無く情報を得られるかは今後重要になってくるのではないでしょうか。あなたのネットで「読む」のスタイルを探してみてください。

そして、「読む」が得意になれば、「探す」も極めたいですね!

「探す」のチカラを伸ばすコツもまた書いてみたいと思います。

 

 

この記事を書いた人

岡坂 遼太おかさか・りょうた/理事長
新温泉町出身、在住。
大学進学で東京へ行き、理系の大学なのになぜかメディアアートや広告を勉強する。卒業後、帰ってきてNPO法人あっと但馬を立ち上げた。
ブログではネット活用をメインにアイデアの種や地域活性化の種をバラまき続けている。
趣味が多い。マウンテンバイクなどのアウトドアから陶磁器集めなどのインドアまで幅広いので、ブログのネタにしたいけど読者に求められていないので控えている。
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