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突然ですが、私は文章を書くのが苦手です。

これまでのブログ記事を読んでひしひしと伝わってますでしょうか笑

 

そんな私ですので、文章作成時にはヘルプが欲しいのです。

でも人に助けてもらうのも苦手なものですので、やっぱりネットに頼っちゃうんですね。

 

そこで今回は文章を作成する時に使うと便利な3つのツールをご紹介したいと思います。

すべて無料です!ご安心ください。

 

 

1,weblio (統合型オンライン辞書サービス)

「この言葉の使い方あってるかな?」「もっとフォーマルなニュアンスで表現したい」そんなときに大活躍。

 

辞書です。とにかく辞書です。

あらゆる辞書の機能を持ち、快適にサクサク使えます。

ちなみにどんな辞書の種類があるのかと言いますと、

  • 国語辞典
  • 類語・対義語辞典
  • 英和・和英辞典
  • 日中・中日辞典
  • 日韓・韓日辞典
  • 古語辞典
  • 手話辞典
  • インドネシア語辞典
  • タイ語辞典

こんなラインナップです。多いですね笑

さらに国語辞典で検索しただけでも、大辞林やIT用語辞典バイナリ、ウィキペディア、Wikitionary日本語版といった様々な辞書から意味を引っ張って来てくれます。

英和和英辞典などの他の辞書で検索しても同様に、複数の辞書から提示してくれるので言葉の意味がよく理解できます。

また、オンライン辞書なので解説の中にわからない言葉があっても、文字のリンクをクリックすればすぐに調べられます。ポイント高いですね!

 

私が特に重宝しているのは「類語・対義語辞典

「さっき使った表現は繰り返し使いたくない!」という時にハイパー便利です。

たとえば、さっき使った「ポイント」を類語辞典で調べると

ポイントの類語辞典検索結果

ポイントの類語辞典検索結果

このように、意味合いごとに分けて様々な類語が出てきます。これでもう語彙力の無さを嘆く必要はもうありません(泣笑

意味は合ってるけど違うニュアンスの言葉を使いたいときにもよく使います。

この多様な便利さがオンライン辞書weblio様の注目すべき点ですね!

 

さらに

純粋に辞書として検索するだけでなく、

「カテゴリから探す」「検索ランキング」「注目の新語時事用語」などのコンテンツもありますので、ウェブサイトとしても楽しめます。是非ご活用ください。

 

 

 

2,【文字数カウント】

そのまんまです。文字数をカウントしてくれます。

「文字数足りてるかな?多すぎかな?」そんなときにお使いください。

 

文字数カウント

文字数カウントのウェブサイト

空白部分に文章をコピペすると、スペース込の文字数や行数、段落数を表示してくれます。

厳しい文字数制限のある作業や、原稿用紙に書き写す必要のある仕事の時にとても有能です。

 

あっと但馬のようにウェブ系の仕事をすると、「タイトルは◯文字以内に」「説明は◯◯文字以上、◯◯文字以内で」ということを意識する場面が多々ありますので、よく使います。

なので各事業所のウェブ担当者さんも知っておくべきサイトですね!

また、中高生なら原稿用紙に書いて消してを繰り返すより、パソコンで文章作成してから清書で原稿用紙に書いた方が効率的だったりします。

 

 

 

 

3,Google 日本語入力

パソコンで変換の煩わしさを感じる方は一度お試しください。

 

俗に言うGoogle IME。

これはウェブサービスではなく、パソコンにインストールすることで利用できるアプリケーションです。

IMEと言えば、windowsなら「Microsoft IME」、macなら「ことえり」、市販で有名なのが「ATOK」ですね。

 

パソコンで文章を作成しているときに「なんでそう変換すんねん!」ってなることありませんか?

そのストレスと修正のタイムロスを減らしてくれます。

また、「ごめん」と打てば「m(_ _)m」こんな顔文字に変換できたり、「はーと」と打てば「♡」と出てくれたりします。

「明々後日」と打てば「2015年2月20日」といった感じで出してくれるので日付の間違いや入力の手間も省けます。

最新の言葉も取り扱ってくれているので、本当にストレスフリー。

パソコンで文章を作成する機会が多い方は是非導入してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

1,weblio と2,【文字数カウント】 はウェブサービスなのですぐにでも使えますね。

特にweblioをスマホのホーム画面に追加すると、ハイスペックな電子辞書として大活躍します。

次回は文章作成ではなく、ネット上の文章を読む際に便利なサービスをご紹介します!乞うご期待!

 

この記事を書いた人

岡坂 遼太おかさか・りょうた/理事長
新温泉町出身、在住。
大学進学で東京へ行き、理系の大学なのになぜかメディアアートや広告を勉強する。卒業後、帰ってきてNPO法人あっと但馬を立ち上げた。
ブログではネット活用をメインにアイデアの種や地域活性化の種をバラまき続けている。
趣味が多い。マウンテンバイクなどのアウトドアから陶磁器集めなどのインドアまで幅広いので、ブログのネタにしたいけど読者に求められていないので控えている。
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One thought on “文章の作成にとっても役立つ3つのツール

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