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前回

 

シティーボーイに少しでも触れたくて東京を訪れたエクボ

 

どれだけポパイを読んでもキャピキャピ感が増すだけで一向に近づいてこないぜ東京

 

挙げ句の果てに発展途上の勢い余るシンガポールを先生に勧められる始末

 

どうやったら都会の真髄にタッチできるのか

 

様々あるけだろうけど

但馬でシティボーイに最も近いであろう伊木くんに紹介されていった三つの空間が僕の胸を打った

 

「ゲストハウスが東京にある

そして但馬を出て上京し店をやっていたり、そのゲストハウスで働いている同性代がいる」

 

ということでこれは会いに行くしかない!!

 

totoruでは伊木さんとTAJIMA WAVEを一緒にはじめたQちゃんさんに会うことができた

沖縄での旅がきっかけで上京し、自分のカフェレストランを仲間と始めたそうだ!wao!

接客をしてくれたのは豊岡出身のワッキーさん◎ 但馬生まれの三人でおしゃべり。不思議だ。

今年でお店は2周年なんだそう。開店当時の改装の写真なんかも見せてもらった!

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トトルは全然キャピキャピしていない。。。

落ち着いているし、忙しい感じもしない。。。

手作り感がある空気は洗礼された海外のカフェ感と同時に

遊楽民的なイナカ要素が同居してインスピレーションとして伝わってくる。

んん、なかなか表現が難い。。今度はご飯食べにいきたいぜ!!

 

さて、続いてQちゃんさんの紹介でゲストハウスのnui.にいった

Qちゃんさんの奥さん、こちらも養父市出身のナベちゃんさんが働いているそうだ

トトルもだけど、なんで東京のど真ん中で但馬の人が今このシーンを紡いでいるのか、同郷の同世代の姿に不思議な感覚を覚える。そしてそれは本当に羨ましい!

店内はtotoruとnui.このあといくtoco.は同じ空間デザイナーの方らしく、前みた萩のゲストハウスもその人だと伊木くんに聞いた。温かみのある木をふんだんに使い、シックな黒や、ライトの使い方も絶妙だ。

ナベちゃんさんはめっちゃ明るく、面白いオーラが全開だ!

豊岡から来たというとすごく驚いて、仕事の合間なのにコミュニケーションしてくれた◎

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最後は同じくゲストハウスのtoco.

nuiの姉妹店的存在だ

toco.は90年近い日本家屋をリノベしてあり、少し雰囲気も違う!

19時から一般客も入れるbarがオープンする。

夜行バスまで飲もうと決め、入店してすぐ店員さんに声をかけてみた!

綺麗なシティガールマリエさん。。。

はじめは人が少なかったものの、増えるは増えるは、もちろん外国人も多いし、若者や地元のおじさんたちも合流。すぐにフロアはいっぱいになった!お客さんとも自然におしゃべりできて、その日はお酒が軽快に進んでいた

ああなんか家みたいだな。。

 

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但馬ボーイの僕はトヨゲキのajitoを思い出していた。一緒だ。この居心地の良さ。

 

結局僕は、東京最後の夜、いつもの空間を求めていた

あのキャピキャピ感にも疲れて、結局は人の集まる暖かな空間に落ち着いている

(文体も落ち着いてきた)

今回東京のシティーボーイたちのお店に最初は興奮気味だったけど、後半はあたたかさが垣間見える三つの空間に懐かしくて新しい東京を見た。もちろん三店舗シティボーイたちは利用するだろうけど、少し良い意味で違っていた。それが、すこしだけ東京の少し深いとこに触れられたような気がして嬉しかった。そりゃ東京にだって最新のものだけじゃなくて、下町の人情味溢れる“マチ”はいくつも残っている。東京はいくつもに色んなトーキョーが重なってできているんだ。どこを切り取るかによって見える景色が違うだけ。

 

そして、やっぱり地元が一番だよね

シンガポールも気になってはいるけど。帰ろう但馬に。

 

帰ってその足でajitoによった

伊木くんは「お帰り」といつもの調子

どうだったと聞かれたので紹介してくれたお礼にお土産をあげた

ブルーボトルのオリジナルドリッパー

ちょっと渡すとき恥ずかしかった、けどよく見るとやっぱりコーヒー界のアップル、シンプルなフォルムがかっこいいなぁ〜。

 

 

 

 

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